高血圧対策にコーヒーがおすすめ

血圧を下げる方法

インスタントコーヒーの効果 血圧を下げる?

投稿日:2019年4月3日 更新日:

インスタントコーヒー 血圧への効果とは

以前はコーヒーを飲むと血圧が上がる、と言われており高血圧の方はコーヒーは避けた方が良いと医師から指導されていた方も多かったのではないでしょうか。
しかし今はコーヒーを飲むことで血圧を下げることが出来ることが分かってきています。
血圧対策にコーヒーは効果がある、ということが様々な研究機関から発表されています。
ではインスタントコーヒーでも血圧対策に効果はあるのでしょうか?
結論としては、インスタントコーヒーでも血圧対策にはなるといえます。その理由をみていきましょう。
また合わせて、血圧が高めの方向けコーヒーについてもご紹介しています。

血圧対策にコーヒーに含まれるポリフェノールが効果有り!

ポリフェノール含有量が多いのはコーヒー豆
血圧対策にはコーヒーに含まれるポリフェノール(クロロゲン酸)が効果があります。

コーヒーポリフェノールには、血圧降下作用があることが分かっています。

そのため、確かにコーヒーを飲んだ直後は少々、血圧が上がるといわれますが結果的には血圧を下げる効果があり、血圧対策としてオススメの方法に変わってきています。

では、そのポリフェノールは手軽に飲める、インスタントコーヒーでも摂取できるのでしょうか。

インスタントコーヒーにもコーヒーポリフェノールは含まれます

手軽に飲めるインスタントコーヒー。

簡単にコーヒーが飲めるので、毎日、2,3杯は飲んでいるという方も多いのではないでしょうか。

家で、職場で。
コーヒーを飲みたいときには便利ですよね。

インスタントコーヒーは、豆からの抽出液を凝縮・乾燥させ、粉末状にしたもの。

レギュラーコーヒーと比べて、確かにポリフェノール含有量は減ると言われますが、そこまで大きく減るわけではないようです。

(どのくらいレギュラーコーヒーとインスタントコーヒーでポリフェノール含有量が変わるか、調べようと思ったのですが具体的な数値の比較は見つけられませんでした)

最近は、インスタントコーヒーのパッケージにも「ポリフェノール含有量」が書かれていることが増えてきましたので、購入する際には注目してみるのもオススメです。

コーヒーの世界にも機能性表示食品が増えてきました。

血圧対策にコーヒーは、おすすめの飲み物です。

インスタントコーヒーも含めて、血圧対策におすすめです。

コーヒーを習慣的に飲む人は、動脈硬化や心筋梗塞になりにくい

研究から、コーヒーを習慣的の飲む人は、

  • 動脈硬化
  • 心筋梗塞
  • 脳卒中

などを発症するリスクが低いことが分かっています。

動脈硬化が起きる主な原因は、酸化したコレステロール(悪玉コレステロール)が血管壁の中に溜まってしまい、血管が狭くなってしまうこと。

ポリフェノールは抗酸化作用を持っているため、コレステロールが酸化するのを防ぎ、血管が狭くなるのを防ぎます。

そのため、動脈硬化を予防することが出来るという結果が出ています。

血中のコレステロールを取り除くことが出来るポリフェノールは、コーヒーに多く含まれているためこうした症状を予防したい方にも、オススメの飲み物といえます。

血圧を下げる飲み物+食べ物、おすすめ組み合わせ

血圧が130以上だと高血圧を気をつけた方が良い、と健康診断などでも指導されると思います。

毎年の健康診断で、今年はついに「血圧が高い」と言われてしまって・・・という方も多いのではないでしょうか。

血圧が高いのは、結構気になっていたんですよね。

家系を考えると、血管、心臓周りで割とダメージを受けるようで・・・。
血圧対策、しっかり取り組まないと。

同じような方、多いのではないでしょうか?

血圧対策は普段の生活習慣の改善がとても大切ですが、血圧を下げる飲み物、食べ物を積極的に摂ることも大切です。

そこでテレビでも取り上げられて話題となった、

バナナとコーヒーで高血圧改善

する方法が改めて、おすすめです。

バナナとコーヒーで高血圧改善できる理由

バナナとコーヒーで高血圧改善する理由は、

バナナとコーヒーに含まれる成分が血圧を下げる効果があるからです。

バナナに含まれるカリウムには、体内の余分な塩分を排出して血圧が上がるのを抑える効果があります。

高血圧の人は、普段から塩分摂取に気をつけつつ、カリウムをしっかり摂る生活が大切ですよね。

またコーヒーにはポリフェノール(クロロゲン酸)が含まれています。

ポリフェノールヒトのからだの酸化を防ぐ成分、といわれ様々な効果があります。

  • 血圧降下作用
  • 心臓病・糖尿病・肝疾患などの抗がん作用
  • 肥満防止作用
  • 口臭抑制作用

いずれも気になる方は、多いのではないでしょうか?

手軽にインスタントコーヒーでも高血圧の予防・改善に効果が期待

バナナとコーヒーの食べ合わせは高血圧の予防・改善効果が期待できますが、このとき手軽なのは、やはりインスタントコーヒーです。

お湯を注ぐだけで手軽にすぐに飲めるインスタントコーヒーにも、カリウムが豊富に含まれています。

インスタントコーヒー100mgあたり、カリウムは3,600mg含まれているそうです。

カリウムにはナトリウムを排泄し血圧を下げる効果がありますから、毎日飲むことで高血圧の方にはおすすめといえます。

ポリフェノールを多く摂取するには、浅煎りコーヒーがオススメ

血圧降下作用などを始め、ヒトのカラダに良い効果をもつポリフェノールを多く摂取するには、浅煎りコーヒーが良いということですよ。

焙煎すればするほど、ポリフェノール含有量が減ってしまうということです。

ポリフェノール含有量の多さは、

生豆 > レギュラーコーヒー > インスタントコーヒー

といった順になります。

もちろん、忙しくても手軽に飲めるインスタントコーヒーにもポリフェノールは含まれていますので、大丈夫です。

ちなみに、コーヒーから摂れるポリフェノールの量って赤ワインに匹敵するそうです。

アンチエイジング、抗酸化作用にポリフェノールが良い、ポリフェノールといえば赤ワイン、といったことを聞いたことがある方も多いと思いますが、コーヒーもポリフェノール摂取におすすめです。

赤ワインとコーヒーのポリフェノール含有量

【参考】ネスレ ポリフェノールとコーヒー

によると、ポリフェノール含有量は100mlあたり、

コーヒー 200mg
赤ワイン 230mg

ということです。

ポリフェノールを含む飲み物の中では、この2つ(赤ワイン、コーヒー)がダントツでポリフェノール含有量が多いですね。

インスタントコーヒーにもポリフェノールは含まれていますから、血圧対策におすすめなのです。

血圧を下げる方法としてコーヒーはおすすめ

色々とご紹介をしてきましたが、血圧を下げる方法としてコーヒーはおすすめです。

それこそ、時間が無い時、手間無く手軽にコーヒーを飲みたい、といったことでインスタントコーヒーを飲む場合であっても、血圧を下げる方法として良い効果が期待できます。

カフェインの過剰摂取を避けるために、1日コーヒーは3杯ほどにすると良いと言われています。

また、コーヒーが高血圧症予防に効果を発揮するのはあくまでブラックコーヒーとなりますので普段、つい砂糖を少しでも入れてしまう、といった方はブラックコーヒーで飲むようにしてくださいね。

慣れると、ブラックコーヒーは本当に美味しいと感じられるようになってくると思います。

血圧が高めの方向けコーヒー

最近では血圧対策におすすめの食べ物、飲み物が増えてきていますが、その中の一つとして、血圧が高めの方向けコーヒーがあります。

血圧降下作用のあるGABAも配合することで、血圧対策をすることが出来ます。

コーヒー党の方は、毎日のコーヒーの1杯を血圧が高めの方向けコーヒーに置き換えるだけで良いので、簡単に血圧対策ができることがメリットです。

サプリは飲み忘れるけど、コーヒーは絶対に忘れない。
毎日朝飲む、という方も多いと思います。

血圧対策に血圧が高めの方向けコーヒー、おすすめです。

⇒ 【機能性表示食品】ファインコーヒー

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